社員インタビュー 企画デザイン制作部 2005年入社

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「それ自分がデザインしたんです」

入社以来複数の制作部署を経験し、
現在は企画デザイン制作部で活躍する先輩にお話を聞きました。

努力から生まれるアイディアの種

企画デザイン制作部はチラシ・ポスターなどさまざまな印刷物を制作する部署ですが、どのような仕事を担当されているのですか?

お客様情報や印刷物の目的や求められる効果をしっかり把握して、デザインのイメージをラフに起こします。お客様と打ち合わせを重ねて、デザインを完成させます。
取材に行って写真を撮影したり、文章を考えたりもしますよ。


魅力的なデザインを発想するために努力していることはありますか?

情報収集のために休日は色々なところに足を運んでいますね。この前は南予の方にも行きました。そうやって自分の中に新たなアイディアを増やすようにしています。

情報収集のために出かけるのは、例えばどんなところなんですか?

とにかく思いつく限りいろんな所へ行きますよ。自分がデザインした印刷物とか引っ張り出してきたりして(笑)。
地元のことって知ってるようで、意外と知らないですよね?だから目新しいものがあってすごく楽しい。友人とか両親にも僕の観光案内は結構評判いいんです。

デザイナーとして働く、ということ

企画デザイン制作部に入った当初の印象深い仕事は何ですか?

ある観光地のパンフレットデザインがコンペを通った時の達成感は今でも覚えています!苦労した分、嬉しい気持ちも強かったですね。そのパンフレットが出来上がって、街中で見かけたり、誰かが手に取って見ている時はすごくテンションが上がりました。「それ自分がデザインしたんです~」って言いたくてしょうがなかった(笑)。

もともとデザイナー志望で佐川印刷に入社を決めたのですか?

大学でグラフィックデザインを専攻していたこともあり、初めからデザイナーを志望していました。地元希望で就職活動をして、「佐川印刷ならおもしろいことができるかな」と思ったんです。


もともと知識があったのなら、デザイナーの仕事はやりやすかったですか?

まさか!(苦笑)
グラフィック系のソフト操作ならまかせとけ、なんて思ってましたけど、デザイナーとして仕事をするからには、お客様満足の理解や、作業手順・優先順位など考えなければいけないことがたくさんあるんですよね。そこで上手くいかなくて、落ち込むことが何度もありました。それでも、上司や先輩の仕事を見て真似て、指導していただいて、さらに応用力がつけれるように努力しています。

将来的にはどのようなデザイナーを目指しているのでしょうか?

デザインもできる・イラストも描けるデザイナーになりたいですね。
もともとイラスト描くことが好きなんですよ。現在は、どの世代からも愛されるイラストが描けるよう日々勉強中です。定期的にスケッチブックに描いたイラストを上司に見てもらい、アドバイスをもらったりもしています。

プロフェッショナル集団の若手として

佐川印刷はどのような職場ですか?

誰もが各部署でプロフェッショナルとして働いています。そのような人たちが高品質の製品の完成や目標に向かい、一丸となって協力し、働いているのでとても心強いです。
また飲み会などでは普段とは違う一面も見れたりして楽しいですよ。

では最後に、佐川印刷のNEXTを作っていく若手として、「SAKAWA・NEXT10訓」の中で一番好きなものを教えてください。

「創意を発揮しつつ、良いことは真似ろ」です。
斬新なアイディアの引き出しは日頃の気づきや積み重ねた知識によって増えていくものだと考えています。まわりの人たちの良いところをどんどん真似て自分の力にし、さらに良いものづくりをしていきたいですね。

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