先輩メッセージ 松山工場 工場長

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プロ意識が品質を創り、ひたむきさが職人を育てる

工場では、営業がお客様にいただいてきた仕事をクリエーター達がデザインし、その成果物を製造工場の私達が印刷する。そして印刷されたものを製本加工であったり、折り加工であったり、断裁加工であったりという作業をし、納品を行っている。

個々のプロ意識、こだわりが品質の安定をつくる

印刷をする上で1番大切にしていることは品質の安定性。今の時代、物づくりにおいて良いものを作るのは当たり前。だから品質には人一倍こだわるし、安定した品質を供給できるよう工場長として日々考えている。品質を安定させるには印刷をする場所の環境を含めて、個々のプロ意識、個々の品質へのこだわりが必要な部分だと思う。

また、印刷のあとの加工も重要な部分だから、加工にも同じようにこだわりを持ち、重きを置いて作業をしている。

そしてそのこだわりはプロ意識から生まれている。会社の経営方針にもプロフェッショナルパワー★1ってあるんだけど。個々の力や判断を発揮していいものがどんどんできていく。

このように工場で働いている一人一人がプロ意識を持つというとこが主にこだわりの原点となっているんじゃないかな。

プロ意識があれば印刷をするにしても加工をするにしても、いいものを作るんだという意識が生まれて、そこからこだわりが生まれ、それゆえ品質の高いものがたくさん生まれていくんだ。

成長できる人は同じ時間の中でも考えていることが違う

プロ意識の強い人とは、何事にも前向きに取り組んで自分で工夫ができる人。例えば前回の失敗だとか問題だとかがあったときにもその経験を生かして工夫して改善して乗り越えられる。そういう意志のある人が強いプロ意識を持ってどんどんいいものを作って成長していく人だと思う。

チームで仕事をする上で大切にしていることは周りに迷惑をかけないということ。工場では一人一人の作業になるから、そういう中で常にプロ意識を持って時間を無駄にすることなく次工程にスムーズに仕事を渡していけるようにしなければならない。

また、印刷だけでは印刷物はできない。加工の工程も重要な部分だから、全体のチームワークがしっかりしていないと。忙しい人をフォローできるチーム作り、助け合ってチームワークを持っていいものを完成させるという意識を大切にしているんだ。時間を意識しながら高品質を保つ、工場では一人一人が職人でなければならないと考えている。

(2014年3月現在)

  • ★1:経営理念の1つ。「私たちは選ばれる技術、頼られる知識と知恵、信頼される人間づくりに努めプロフェッショナルなチームを目指します。」という意味。

Message 骨のある奴へ 佐川からの声

こちらの文章の続きはパンフレット「Message」にてご覧いただけます。「Message」は説明会などで配布しています。

ぜひ御手にとってご覧ください。※送付はしておりません。

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