先輩メッセージ デジタルメディア部 部長

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時間に追われず生きろ。とにかく挑戦あるのみ!

デジタルメディアというのは社長の佐川の造語です。部署ができた当初はWEBサイトや、プログラム・システム構築をしていました。

しかし最近はWEBサイトを作るだけでなく、保守管理や更新などのストックビジネスも増えてきました。例えばサーバーそのものを保守管理したり、サイトの更新やアクセス解析することによって効果を確認していく業務です。

また、HPをもっといろんな人に知ってもらうための提案もしています。具体的にはSEO・SEMといったアクセス解析からHPに来ていただく工夫を施したり、ブログやSNSを使って誘導していくコンサルティングをしています。更に最近ではリッチメディア★1も注目されていますので、動画を使った提案・制作・編集業務なども増えています。つまり佐川印刷という会社の中で印刷という分野に直接は関わらないけど、どこかで繋がっている案件を取扱い、ご提案しています。

今の仕事は即答で「好き」だからプロ意識をもって頑張れる!

私は仕事に対して、本当に自分がその仕事が好きで、真剣にやれているか。自分がもともと知識や興味のない分野の仕事でも、まずはお客様の仕事や商品を好きになる、あるいは、お客様自身を好きになる事からはじめ、その上で真剣に取り組む。こういうことを大事にしています。

今の仕事が好きかと?即答で「好き」ですね。時々は嫌な思いをしたり疲れることもある。でもそれって自分の気持ちから始まるものだとある時気付きました。

どうせやるんだったら自分がそのことに対して真面目に向き合ったり、困難なことも前向きに捉えて「これをやることが自分にとってプラスになる」と気持ちを変えてみることで少しずつ今の自分になっていったかな。

プロとしてあるべき能力とは、いろんな人から吸収すること・学ぶことだと思います。

どんな人からでも学ぶことはできます。政治家、スポーツ選手、子ども、赤ん坊…あらゆる立場から謙虚に学ぶ姿勢を持つことがプロとして大事なんじゃないかな。だから、経営理念の中で特にプロフェッショナルパワー★2を意識しています。

多くの情報の中でも自分を見失わないで

そして、プロ意識の高い人とは周りを見て周りを生かせる「ルックアップ」ができる人だと思います。自分だけではなくて、チームだけではなくて、会社だけではなくて、いろんな世の中の動きをキャッチできる、つまり広い視野を持っている人。もう一つは情報や感情を「コントロール」できる人。

特に、情報整理力・情報編集力が求められます。日々、過ごしているだけで、今の私たちには膨大な情報が入ってきますね。インターネットを見ていると賛成、反対、いろいろなことを言う人がいます。そういう情報を収集し、整理した上で自分が一番求めているもの、目的を見失わないでコントロールできる人がプロ意識の強い人かな。

仕事をする上で時間管理はとても大切。時間というのは追われるものではなく、生きていくもの。時間に追われていると、一生追われ続けますよ。時間は自分で追っていくという考えを持つことが大事。その為には自分なりの計画とビジョンが必要です。

あと、一日一回は周りの人を笑顔にすること。

社会人になると一番一緒に長く過ごすのは、家族よりも同じフロアにいる社員。その人達と何も話さないとそりゃ暗い気持ちになります。みんなと一緒に仕事をしている意識付けがないときっと上手くいかないと思います。

(2014年3月現在)

  • ★1:文字・静止画に加え、動画・音声を含めた多様な表現を統合して用いる情報媒体。特に広告配信の分野で使用される。
  • ★2:経営理念の1つ。「私たちは選ばれる技術、頼られる知識と知恵、信頼される人間づくりに努めプロフェッショナルなチームを目指します。」という意味。

Message 骨のある奴へ 佐川からの声

こちらの文章の続きはパンフレット「Message」にてご覧いただけます。「Message」は説明会などで配布しています。

ぜひ御手にとってご覧ください。※送付はしておりません。

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