先輩メッセージ 本社ソリューション営業部 次長

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自分がやりたいことを仕事にして突っ走っていく

佐川印刷は宇和島市吉田町が出身で、その名のとおり印刷会社。だからといって、印刷だけをやっているわけではなく、広告や看板、衣類、WEBと扱っているサービスも様々だ。佐川印刷の事業ビジョンであるYourCommunicationPartnerをモットーに、お客様のニーズにお答えするのはもちろん、これまで印刷だけでは伝えきれなかった情報が、様々な手段とクロスさせることによって効果的に伝えることができ、サービスの幅も広がる。僕が思う佐川印刷とは、「やりたいことができる会社」だ。それは自分勝手にという意味ではない。自分がやりたい!と思ったことを実現できる環境であるということだ。

「決められたことをやるのは業務、仕事とは無いものを作り上げていくこと」

営業の仕事というと、お客様のところへ行って、話をして、仕事を取り付けてくる。みんなそんなイメージを持っているかもしれない。しかし、うちの場合はそれだけではなく、営業自身がクリエイティブなこともするんだ。映画制作で言えば映画監督みたいな、制作総指揮みたいなそんな立場だと思う。(ちょっとかっこよすぎかな?笑)僕は、途中で他部署から営業に配属になったんだけど、その時から“ただ仕事をとってくる営業”ではなく、営業と繋がっている“プロデューサーやディレクター”になろう!という目標があった。そして今、拙いながらもそういうことができている自分を嬉しく思う。仕事には、「納期」それから「お金」が必ずついてくる。時間やお金をいっぱい使って突き詰めればもちろん良いものができるのかもしれないけど、限られた中でどれほどのいい物がつくれるか。これは僕が新入社員のときからずっと頭にあることなんだけど、今日やったことが自分がお金を貰うに値しているかどうか、お客様のお役に立てているのか、会社に貢献できているのか、仕事の基本中の基本だけど、お金を稼ぐということはそういうことだと、日々考える。

決められたことを決められた通りにやるのは業務、仕事とは無いものを一からつくりあげていくこと。以前、お客様から教えていただいてまさにその通りだと気付かされた。だから、佐川印刷だからこそできる、自分だからこそできることを成し遂げたとき、はじめて仕事だと感じる。

昔の印刷業は、大きな設備や最新の機械を持っていること、生産力や間違いの無いものを作る技術にスポットが当たっていたんだ。でも今は、会社やそこで働く人がどんな付加価値をもたらしてくれるかが重要視されている。僕はお客様に恵まれていて、こういった仕事観を常々ご指導いただいてきた。そのおかげで、早くから新たな価値を生み出そうという考えを持って仕事ができたんじゃないかと思っている。昔から「自分ならではのことをしたい」「ものづくりをしたい」と思い続けてきたけど、その方法が分からなかった。でも、お客様から学んできたことを糧に成長し、少しずつだけど具現化というか、実際の仕事でしたいことを実現できている。今後も、お客様が喜んでくれる仕事をしたり、ビジネスを一緒に成功させていけたらいいなと思っている。

(2013年12月現在)

Message 骨のある奴へ 佐川からの声

こちらの文章の続きはパンフレット「Message」にてご覧いただけます。「Message」は説明会などで配布しています。

ぜひ御手にとってご覧ください。※送付はしておりません。

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